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おうち魔女の「人生はアート」論

本業はヒーラーです。DNAアクティベーション等モダンミステリースクール(MMS)公認ヒーラーである北村佳代が、人生ふふっと楽しくなる言葉を綴ってます。宇宙や世界の真理を語ったり、パンについて語ることも。セッションメニュー詳細はHPで→http://kiitos.jimdo.com/

人生で大切な事はジャニーズから学んだ

魔術的つぶやき

ジャニオタだった自分は、割と大胆不敵だった

 

そう気付いた翌日、面白いことに娘がデビュー当時のHey!Say!JUMPのDVDを見ていました。

 

たまに触れてはいますが、私は5年ほど前まで熱心なジャニオタでした。

まだ小さな娘を連れて親子席で座りながらお目当てのジュニアを双眼鏡でガン視していたのは良い思い出です。

あ、その昔は関ジャニエイトが好きでしたがその後はもっぱらデビュー組のバックダンサーを勤めるジャニーズジュニアがお気に入りでした。

 

ジュニアのシステムについて詳しく語ると10記事ぐらいは楽勝で書けるので省略するとして、

思えばジャニーズの担当(いわば一番お気に入りのジャニタレをこう表す)遍歴は、石橋は叩きまくって渡りたい自分にしては随分と大胆不敵だったなあ。

 

当時注目を集めつつありTVなどメディアでも楽に拝めるデビュー組からろくにメディアの露出もなくコンサートに行かなければ見ることが出来ない、しかも本格的に応援すると決めた途端雲隠れしてしまったジュニアに担降りしたのをはじめ、

 

同担同士のアレコレがうっとおしくなり「なら、あの子に担降りすればいいじゃないの」と担降りというカタチで問題を解決してしまったりとかね。

 

あ、「担当」ってその人のジャニオタ業界での立ち位置が決まる極めて重要なものなので、本当はこんな軽いノリで変えるものじゃないです。

他にお気に入りの子が出来て、ずっとその子ばかり見るようになって、それでも今の自担は大好きだし大切だしどうしよう…

ってさんざん迷った挙げ句担降りするのが普通です。

まあジュニアの場合だと「担当だったジュニアが急にいなくなった(要するにやめた)」というやむを得ない理由で担降りするケースもあります。私も2回程ありましたが(笑)せつないものですね。それを機にジャニオタ自体卒業する方も多いですし。

 

ジャニオタトークが加速してきたのでこの辺で本題に入ります

我々を見守ってくれているいわゆる天界やら宇宙やらのサポーター達は、我々の進化成長を強く望んでいらっしゃるのですが、

 

その為のアドバイスやらヒントを日々送り続けているが、現実社会に捕らわれ続けている我々はそれになかなか気づく事ができずにいるのでサポーター達はやきもきしています。

 

そうするとサポーターは考えるんです。

どうすればうまく伝えることが出来るのだろうと。

 

で、彼等は我々が「好きで好きでたまらなくて、この事をやり出すと何時間経っても飽きない」ぐらいの事は何かを探り、

 

そんな我々が好きでたまらない事を通じて様々なメッセージを送ってきます。

 

彼等はメッセージを伝える手段については気にしません。例えジャニーズであろうとそこから私が何らかの気づきを得るのであればいいんです。

 

私がジャニオタになったのは,天界や宇宙の存在達とのコネクションを確立するアデプトプログラムを受けた後。

そしてジャニオタになってから、天界や宇宙の存在達は実に多くの事をジャニーズを通じて教えてくれました。

 

「こいつの担当になることは、ない」と思っていたのに格好良く成長しちゃってうっかり担当になっちゃったりした時には、自分の新たな可能性がばーっと開けた気がします(笑)

 

細かくどんな事を学んだのか羅列するとまた暑くなり止まらなくなるので割愛するとして(余裕ある時にでも書きます)

 

「好き!」という事には情熱が宿り、そして天界や宇宙の存在達はそこから我々に様々な事を教え続けている。

 

だから「好き」は大切なのだ。

 

大好きだった自担ばかりが出てくるDVDを断捨離時に全て捨てたことをちょっと後悔したり、娘用DVDもついでに断捨離してしまった事を怒られながら考えたのはそんな事でした。

 

 

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今は主に普賢菩薩担やってます(画像左)

 

 

北村佳代

http://kiitos.jimdo.com/